ブライトリングをオーバーホール【見積もりの取り方から長持ちさせる方法】

メーカー修理と時計修理店の見積もりの取り方

時計のオーバーホールは、機械式の時計の場合、購入してから3年から5年に1回、クォーツ時計で4年に1回を目安に行うことをおすすめしております。
ですが、一つの時計をずっと使い続けている人や、複数の時計を使いまわしている人など、人それぞれ保管方法・保管環境、使用環境などが異なります。
そのため、必ずしも目安の期間に応じたオーバーホールでいいとは一概に言えないのです。
時計に異常や気になる症状がある場合は、目安期間を問わずオーバーホールやメンテナンスを行うことをおすすめします。
オーバーホールをお考えの人は、まず、どのくらいの費用がかかるのかなどの見積もりを出します。
各店舗で一部見積もり申し込み方法が異なりますが、正規修理店と時計修理専門店の見積もり方法を簡単に説明していきます。

  • ブライトリング正規修理店
  • ・スタジオブライトリングに直接受付(銀座/大阪)
  • ・オンライン申込【ピックアップサービス(全国一律800円+税)】
  • ブライトリングの正規修理は、有料のオンライン申込が行えます。
ただ、見積もりのみの受付はしておらず、見積もり書作成後のキャンセルは、別途キャンセル料が3,000円+税かかってしまいます。
ピックアップサービスは、メンテナンス料金およびピックアップサービスご利用料金の支払いは代金引換で、宅配業者に現金またはクレジットカードにて決済となります。
  • 時計修理専門店
  • ・電話受付
  • ・店頭受付
  • ・オンライン受付
時計修理専門店へ依頼する場合は、各店舗によって異なりますが、大体がオンラインで受付しています。
無料見積もりが多く、配送セットも無料で受付してくれるところが多いのが印象です。
オンライン受付をして梱包セットが各依頼業者から届くので、時計を梱包し、集荷してもらえば簡単に依頼できます。
無料梱包セットがある時計修理専門店を選ぶ際は、梱包セットの内容をしっかり確認したうえで選ぶようにしましょう。
ただの段ボールだけの場合、配送中による揺れなどで時計にダメージを与えてしまう可能性があるので、スポンジや時計専用のクッションがセットになっている業者が安心できます。

愛用しているブライトリングを長持ちさせる方法

愛用している時計を長持ちさせたいと思う人はおおくいます。そのため、オーバーホールは必要不可欠ですが、日常敵にもセルフメンテナンスをする必要があります。
自分で出来るセルフメンテナンスは、「腕時計の外側部分」のみになりますが、常に肌に密着している時計を清潔に保つ為に、マイクロファイバークロスなどを用意し、時計を外す時に拭く癖を付けるとよいでしょう。
ブライトリングのバンドが汚れてしまった場合について
ブライトリングのバンドが革の場合、濡らしたタオルを固く絞り、汚れ部分に押し当て、汚れをタオルに吸収させます。
ブレスレットの場合、乾いたクロスで裏表を細かく拭くと日常的な汚れを取ることができまが、細かい部分までの汚れを落としきることは難しくなっています。
そんな時におすすめなのが、「歯ブラシ」「つまようじ」です。
歯ブラシが一番効果的なのは、ブレスレットタイプのバンドです。隙間が多く、凹凸があり、細かい汚れが付きやすいので、歯茎に優しい軟らかいタイプの歯ブラシでこすってあげましょう。
ただ、硬めの歯ブラシだとメタルに傷がついてしまう恐れがあるので、「軟らかいタイプの歯ブラシ」を使いましょう。
ピンやパイプが外れた場合や、中留が閉まらないなどの症状が見られたら、バンドを交換するタイミングです。
ただ、時計のバンドの交換は、普段行うことがない作業なので、必要部品の紛失や時計自体を傷つけてしまう可能性があります。
自分で交換が不可能ではありませんが、万が一に備えて、自分で交換するよりも、信頼できる時計修理の専門店に依頼することをおすすめします。

まとめ

セルフメンテナンスは、あくまでも外側のメンテナンスです。
オーバーホールの代わりになるわけではないので、オーバーホールを行わなければ、どんなに大事に使っていても時計の寿命が短くなってしまいます。
そのため、3年から5年に1回、オーバーホールに出す必要があります。

  • ・遅れが発生したり止まる場合
  • ・電池交換をしても動かない場合
  • ・巻き上げても持続時間が短く1日しか持たない場合
  • ・リュー図を回すと重い場合
上記の症状が出た場合、速やかにオーバーホールや修理を依頼しましょう。
今回、ブライトリングの見積もりの取り方から長持ちさせる方法を紹介してきました。
各時計修理専門店によって見積もり方法が異なる可能性がありますが、無料見積もりを行っている業者さんに依頼すれば、複数の見積もりを出すことができるので、是非利用しましょう。
また、オーバーホールは3年から5年に1回を目安にされていますが、使い方や日ごろのお手入れで、オーバーホール時期が伸びたり縮んだりしますので、時計を大事に使っていただければ幸いです。

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