ブライトリングが人気を集める秘密

ブライトリングが人気の理由

時計ファンであればだれでも抱く共通認識「ブライトリングと言えば、クロノグラフ」
そんなブライトリングは、若干24歳の青年であったレオン・ブライトリングが1884年に設立した精密機器を製造する工房から歴史は始まりました。
当時、ブライトリングは超一流時計ブランドとはいえない存在でしたが、20世紀に入り、クロノグラフの需要が高まったことで、ブライトリングが得意とするクロノグラフが使われた時計が、世界的に大きな評価を受けるようになったのです。
1915年、世界初となる専用プッシュボタンを携えたクロノグラフ腕時計を開発、1934年にはリセットボタンの機構の開発をし、現在のクロノグラフの原型が完成しました。
そして1936年、当時の英国空軍のサプライヤーとなり、航空界とのパートナーシップとなり、ブライトリングが航空界との繋がりを深くするきっかけとなりました。
第二次世界大戦中の1940年代、世界初となる回転計算尺を搭載したクロノグラフである「クロノマット」を完成させ、1952年には、その進化系であるパイロット向けのクロノグラフ「ナビタイマー」を作りました。
クロノグラフの傑作ともいえる「ナビタイマー」は、パイロットに絶大な支持を受け、航空界での繋がりがより深まったとされています。
ブライトリングの「ナビタイマー」には、フライトコンピューター機能を搭載しており、文字盤の周りに、数多くの目盛りが記されています。この目盛りは、単なるデザインではなく、これこそが「回転計算尺(フライトコンピューター)」なのです。
初めてのフライトコンピューター機能は、ナビタイマーではなく、「クロノマット」に搭載されていました。
この機能は、目盛りをスライドさせ、掛け算・割り算・速度計測・生産速度計算などをすることができる航空用計算盤で、その時代に速度や燃費を割り出す為の掛け算・割り算が時計のベゼルを回すだけで簡単に行えるという事が、どれだけ便利であったかは、言うまでもありません。
ブライトリングのデザイン
ブライトリングの時計は、激しい動きや気圧にも耐えられるように厚みのある大きなフォルムに、防水性の高さ、見やすい文字盤が特徴です。
流行に媚びず、一流の機械式時計だけが持つデザイン性は、40代の男性を中心に絶大な支持を受け、腕にフィットするように作りこんだブレスレットは、密着感が抜群です。 ブライトリングの細部まで妥協せず、徹底している所が、男性を魅了するブランド力と言えるでしょう。
ブライトリングはこだわり抜いた高精度の、クロノメーターを全モデルに搭載しており、「100%クロノメーター宣言」はブランドのアイデンティティの一つとなっています。
そもそもクロノメーターとは、クロノメーター検定協会による検定に合格した機械式時計のことをいい、実はこの検定の合格率がとても低いのです。
スイスで生産される機械式時計中で、このクロノメーターの検定に合格しているのが約3%ほどしかおらず、この試験を通過するだけでも難しいのに、ブライトリングは全ての機械式時計にクロノメーターを搭載することを宣言し、見事100%クロノメーター化を実現しています。
高精度にもこだわり抜いたブライトリングは、まさに「計器」といえる精度を誇っており、この優れた制度だけでもブライトリングを選ぶ理由として十分と言えるでしょう。

特別なサービス【クラブブライトリング】

日本の正規販売店でご購入の方が入会できる会費無料のクラブが「クラブブライトリング」です。
この「クラブブライトリング」は、正規店で購入された方限定でオーバーホールやメンテナンスを特別価格で行ってくれるサービスが受けられます。各種割引以外にメンバーズマガジン、メンバーサロン、メンバーズイベントといった様々な特典あり、正規店での購入者を優遇しています。
ただ、正規店で購入しなければ、このサービスは受けられないので、並行店での購入はメリットが少ないように思われがちですが、全くもってそうではありません。
ただ、オーバーホールだけ安く行えればいいと思う人は、実は並行店で購入したほうが、全体的に安い費用になり、お得になる可能性があるのです。
並行店で時計を購入した場合、正規店と比べても安い価格で時計を購入することができ、メンテナンスも民間の時計修理専門店に依頼すれば、正規メンテナンスの半額以下などで依頼することができるので、金額的には圧倒的に並行店の方が安い場合が多く、費用を押さえたい人には並行店での購入がおすすめです。
ブライトリングはまさにプロフェッショナルのための時計です。
幾度なく大空へと羽ばたいたパイロットウォッチとしてのクロノグラフは、一目見てブライトリングだと分かるほど強い存在感を現在でのモデルも引き継がれており、夢とロマン溢れるブライトリングは、今後も多くのモデル生まれ、進化し続け、多くの男性をこれからも魅了し続けるでしょう。

MENU

ページの上部へ戻る